学生が事業をして大儲けした な~んて話を聞く事が有る。
今のネット関連の会社はほとんど資本金が定額でスタートしていると、社長さんがインタビューで答えてるのを目にした事が有るハズ。
一体学生で何故 会社が起こせるの?お金掛るでしょ?スポンサーがつかなきゃ どぉせムリ・・・と思ってしまうが「合同会社」にしてた事が見えてきた。
合同会社だと まず会社を設立する時の初期費用が 1人当たり安く済む。
株式でも合同でも収入印紙は4万。
定款認証手数料は合同会社だとタダになる!
定款謄本発行手数料も無料だ!登記時の収入印紙代は株式は15万のトコロ、半額程の6万円で済む。
株式はトータル25万7000円 「合同会社」はトータル11万5000円で済む。
役員手数料とかも無いらしい。
コレなら学生でも事業が起こせる訳だ。
また、団塊世代が新たに就職先を探すより 古民家カフェや民宿を料理自な人や地域活性で作るという話も目にします こういう事が背景にあるんですね