以前勤めていた会社で、出荷業務を担当していました。
とても大変で、毎日親会社から催促の電話ずを受けていました。
出荷業務とは、工場のラインなどで生産した品物を決まった品番を決まった数量だけ出荷するにです。
多くても少なくても、自分の判断などは関係ありません。
ただ、その日に必要な分を数日前から計算し、どのように製品をラインでまわして、間違いなく出荷するかを、上司や同僚、ラインのえらい人と決めていきます。
一番最初に教えてもらうのが、製品の番号とどのラインでどの肯定を担っているのかを覚えることです。
大きい工場なら、製品の形が1ミリ違うだけで品番が異なります。
どうやって覚えていくか、自分の給料に関わってきます。
一日の出荷数は事前に出荷先から送られてきます。
とても大変な仕事でしたが、やりがいはありました。
http://www.nekonet.co.jp/service/system/smartcat.html