歯の痛みを我慢している方はいませんか?
「少しすればおさまるから大丈夫」「反対側の歯で噛めば痛くないからOK」
そんな気持ちで治療せずにズルズルと放置してしまうと、歯だけでなく全身に影響を与えてしまう恐れがあります。
どんなものなのか簡単にご説明したいと思います。

子供に多いのは虫歯ですが、大人の場合は圧倒的に多いのが歯周病で、歯を失う原因であると言われています。
歯周病の場合は痛みがほとんどないため、知らず知らずのうちに症状が進行してしまうことも少なくありません。
また、歯周病菌は全身の疾患を引き起こす原因菌としても知られており、菌が全身に回ってしまうと脳梗塞などの動脈疾患や糖尿病の悪化するリスクも高くなります。
大人の虫歯の場合も、油断してはいけません。
歯周病と同じく血管を通して菌が全身に回ってしまうことで、最悪の場合死亡してしまう例もあるようです。

普段から注意したい点で一番実行しやすいのは、しっかり歯磨きをすることです。
自分では磨けているつもりでも、思いのほか磨き残しが見つかった…という場合もあります。
そんな時は歯科医院でのブラッシング指導を受けることで、自分に合った磨き方を教えてもらうことが出来ます。
また、痛みがある場合は早めに治療を受けましょう。
歯科サプリというページでは、最寄りの歯科や評判の歯科を簡単に探すことが出来ます。
年を取っても、自分の歯で美味しいものをたくさん食べたいですね!

MedicalDOC(歯科サプリ)の歯科記事(監修医師あり)が400記事を突破しました