チャイルドシートは2000年に法律で制定されて以来
日本においては出荷数と設置数は着実に増えてきました。
そのおかげで車を運転している最中の事故において、
乳児や児童の交通事故死が激減したという事実があります。
数値から見てもこれは明らかなのでチャイルドシートの
有用性は証明されていますよね。
しかしこれが中国などの新興国においては、車の出荷台数は
右肩上がりに上がってはいるのだけれど、チャイルドシートの
普及率はなんと1%程度なんだとか。
このため運転中の児童、乳児の死亡事故はかなり高いそうです。
すでに先進国においてデータに基づく研究がなされた、機能を満たした
チャイルドシートがあるのだから、中国に関わらず車が増えている
国は安心安全なチャイルドシートの普及をして欲しいものです。
子供は未来の宝。
大人の勝手な都合で危険にさらしてはいけないと思います。